施設案内
事業所名

HOME LAN(ホームラン)です。利用者様とご家族を含めた家(HOME)と、より近い距離で繋がりたい(LAN)との思いから、この事業所名にしました。
LANについてはパソコンなどのLANケーブルの意味と考えて頂ければ、分かりやすいかと思います。
建物

当事業所は通所介護で定員は30名です。広々としたスペースと区画のある間取りにすることで、利用者様が過ごしやすい環境を作りました。お子様からご高齢の方まで、みんなが集うような場所でありたいとの思いを込めました。
フローリング

宮崎県の介護施設では初めて、株式会社 日東のエアウォッシュフローリング(室内空気洗浄フローリング)を導入しました。一言で説明すると、フローリングがノロウイルスやインフルエンザウイルスを撃退します。
システム・家電のICT化

スタッフの事務作業や清掃業務を効率化することによって、スタッフが利用者様と向き合う時間やカンファレンスの時間を増やし、利用者様と一緒に目標達成に向けて取り組みたいと考えます。またスタッフの業務による身体負担の軽減にも取り組んでいます。
お食事

当事業所では食事(昼食のお弁当)にも高い意識を持ち、利用者様に提供するお弁当は、宮丸商店の料理研究家、中村聖子先生の有機野菜を使った無添加、無農薬の手作り弁当です。美味しさや栄養のほかにも、彩りも楽しめるお弁当となっています。
口腔ケア

単に歯や歯茎のためだけではなく、全身疾患や認知症の予防・改善など、生命の維持・増進に直結したケアでもあるのです。当事業所では、口腔機能や口腔ケアに対して高い意識を持ち、歯科助手の資格を持った介護スタッフがケアに取り組みます。
リビング

デイサービスを利用される方の身体状況は人によってそれぞれです。だとしたら、そこに置いてあるテーブルや椅子もそれぞれでいいのではないかと考えました。色・形など、わざとランダムに配置してあります。
トイレ

ゆとりを持った大きめのスペースを確保しました。万が一の排泄失敗などの状況でも、この中で着替えや処理ができるように、利用者様のプライバシーが保てるように配慮しました。
テラス

屋外にも開放的なスペースを設置しました。晴天時に日光浴を行う時間を積極的に設け、身体的・精神的に元気になれるような取り組みを行います。また、屋外に出る機会を多くすることで、利用者様が外出する機会や意識を高める狙いもあります。
図書室

集団から離れて、一人でゆっくりしたり、静かに読書をする。そのような時に利用する空間です。また、この離れた空間ではアロマセラピーを行う予定です。その時の季節や天候に合わせてアロマを調合し、香りを感じていただく、癒しの空間でもあります。
キッチン

キッチンとは「家族皆が集う場所」「家族が一番くつろげる場所」と考えており、当事業所ではキッチンを建物の中心に配置し、皆が集う場所として、また、日常生活に必要な訓練・作業を行う場所としての意味を持たせました。
リハビリ室

リハビリは個々の目標に沿って、理学療法士が個別に対応して行います。個々の状態や疼痛に応じて、徒手的手技を取り入れながら実施します。マット状で行う足底機能改善の体操や、事業所周辺の環境を利用した歩行練習などを中心に行います。